PCのシステムドライブをSSDに換装記事の補足

マスコミの論調はMV-22オスプレイ=墜落の危険=配備反対、事故のことばかり、ことさら強調して不安をあおりたてる報道姿勢で、うちのカミさんは本気で危険だと思い込んでいました。
一番事故恐れているのは操縦しているパイロット、クルー、海兵隊員のはずで、ここ5年間に在日米軍機や自衛隊機が事故を起こして墜落し、何機の高価な機体と尊い隊員の命が失われたかご存じだろうか?MV-22でなくても事故を起こすときは起こすものです。
個人的な軍事上の見解はCH47チヌークと比較にならないほどの速度、搭載量、行動半径など最新鋭の輸送機を配備されて一番嫌がる国はどこか?答えは簡単です!ネット上でどこかの国のけん制と、国防上、配備を評価する記事も結構あるものです。

さて本題
■ Adobe CS6の問題
PCのシステムドライブをSSDに換装の記事を書きましたが、窓7の一時ファイル置き場とアドビのキャッシュファイルを別ドライブにするといろいろと不具合が出てしまいます。・・・一応自分の環境で把握している内容は

フォトショップを起動時に「スクラッチファイルが開けない」などのエラーメッセージが出て起動しなくなる。
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これはフォトショップを管理者モードで起動し、「環境設定」「パフォーマンス」「仮想記憶ディスク」を:Dドライブにすれば解決します。
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問題は以下の現象
After Effects CS6の新規プロジェクトでPSDファイルを開くと[After Effects error: Not enough memory to initialize PSL]メモリーが足りないといって読み込めない、2度同じ操作をするとクラッシュしてしまう。
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不思議なことにPhotoshop PSDファイルを使用いても保存してあるプロジェクトは読み込めてPSDファイルの追加読み込みが可能となる妙な現象、同じ3Dオブジェクトのモデリングファイルを含むPSDファイル使用したプロジェクトはCS6から、この機能はぶった切られたので読み込めなくなってしまいまい、バージョンアップしたら過去のバージョンで作成したプロジェクトが読み込めない下位互換性がなくなった前代未聞の出来事です。
機能の切り捨てで読み込めなくなったプロジェクトがいくつかありますがフォトショップで3D機能はヘボかったので深入りしないで良かったと心底思いました。CS6から3D機能が大幅に強化されているので必要がないといえば必要のない機能かもしれません。

・エクスプローラで直接実行ファイルを開くと問題ないがディスクトップに送ったショートカットやスタートメニューでアンコールを起動するとクラッシュして起動出来なくなる。

・ブリッジは起動できるがフォルダを開くとフリーズする。

原因は窓の環境変数の仕様か?アドビのプログラムの仕様か?不明ですが、とりあえずこれらの問題点の解消する方法は管理者権限でプログラムを実行するしかなく、起動するたびに右クリックして「管理者として実行」をクリックするのは面倒なのであらかじめ管理者として実行するように設定しておきます。
エクスプローラで、それぞれの実行ファイルを右クリックメニューで「プロパティー」「互換性」タブの一番下にある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れたら管理者権限で起動できるようになり、アプリの起動にひと手間かかりますが致し方ないようです。
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今回は補足でした。

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