PICSIO GC-FM1

「お犬様の新製品 特別モニターキャンペーン」に応募していた「GC-FM1」実のところ、あまり欲しくなかったのですが入札していた価格以下の落札金額となり結局のところ15,000円で購入させられるハメになりました。
今のところ発売されたばかりで安いところで19,500円の値段がついていますが、更に安くなるのは時間の問題でしょう、製品のレビューについてはこちらで詳しく解説されているので参考にするとして、携帯電話サイズで1080P(1440×1080)30fps撮影が出来るのとHDMI端子があるのがミソで、せっかくなのでハイビジョンプレーヤーの機能まで兼ね備えていたら面白いと思うのですが・・このツメの甘さが「お犬様」らしいといえばらしい?

この価格で画質を期待するのが所詮無い物ねだりで、値段相当の画質で、ズームすれば画質が荒れ実質単焦点ですが「1080P」が携帯電話サイズ以下で躊躇なく持ち歩けるのが唯一のメリットかもしれません。
何度書いたか知りませんが、突き詰めれば映像や音声は「有るか?無いか?」の問題で携帯カメラでも決定的瞬間を撮影すれば全世界に配信されるわけでして、すべがをカメラ任せのオモチャでも活躍の場は工夫次第かもしれません。

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さて編集ですが映像「MPEG­4 AVC/H.264」音声「MPEG4 Audio:48KHz 128Kbps」ラッピングが「Quick Time」と妙な組み合わせで、案の定「Vegas Pro 9」で読み込むと映像は読み込みますが音声は読み込んでくれません・・
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更に再生やレンダリングするとすべてのクリップの終わり2秒ほど制止画状態になり、これらはどうやら「Vegas Pro 9」のバグではないかと思いますので、この件については問い合わせてみたいと考えています。

次はプレミアプロCS4で読み込んだら音声・映像ともに問題なく編集できます。
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しかしながら「 AVC/H.264」の編集は相変わらず重いのは致し方ないところで、ヨツベにアップロードするためにエンコードしたら1分23秒のクリップのエンコード時間は2分53秒で実時間の2倍強を要しましたが、何度も触れていますがアドベのエンコーダーは以前に比較したら劇的に早くなっています。
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Video Pro X 1.5」で読み込んでも音声・映像ともに読み込め、編集も少し重たいくらいで問題なさそうです。
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「MAGIX Video Pro X 1.5」はCDのマスタリングなどとして定評のある「Samplitude 11」等を手がけている「MAGIX」社の製品だけに音に関しては期待できそうですが、「Samplitude 」も買収に次ぐ買収で、あちこちに渡り歩いただけに、「MAGIX」だけで信用できるか?は、海のものとも山のものとも?つかない手探り状態につきインストールはしても検証する時間がないので、窓7インストール後に一段落して使い物になれば書き残したいと思っています。

JVC PICSIO GC-FM1で撮影したテストクリップです。

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