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<<   作成日時 : 2015/06/02 22:46   >>

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幸いなことに知人の中に私が所有しているアイテムに関して質問された時は、なぜこのアイテムか!言葉巧みにに納得のいく説明をすると、現物を欲しがる人が何名かおられて、おかげさまでPCやデジカメなどオークションで処分することなくグレードアップしてきました。
その中にASUS ZenFone 5も含まれており巡り巡って(転がして)得た利益があり、最近オークションで落札したのは、新品で国内版のASUS ZenFone 2相変わらず新しい物好きの悲しい習性は変わりません。

性能怪獣スマホと呼ばれるだけあってASUS ZenFone 5と動作を比較すると別次元の機敏さで、この端末に関するレビュー記事や映像はネット上にあふれているので省略しますが1080/60p/H.264や更にくそ重い1080/30p/H.265/HVECもスムーズ再生します。試しに4K/H.265/HVECは画面が暗いままで無反応になりCPUのスペックからして予想通りでした。
今度は25-40Mbsで符号化した4K/H.264/30pの映像を再生したら一瞬だけ再生し「予想外のエラー発生で適切に再生できない」旨のメッセージが表示され、音声のみ再生されており、原因は映像の転送やデコードが間に合っていないようです。
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そこでビットレートをカードの転送速度20Mbs以下にして再生が軽くなるようにGOPも15フレームと短めに設定しレンダリングしたH.264/4K/30pの映像は引っかかることなくスムーズに再生し性能怪獣の名に恥じない高性能でビデオのプレゼンなどに使用できそうです。
4K再生画面をキャプチャーしたものを、あえて原寸大でアップしました4Kで収録して情報量を確保していたら多少ビットレートを抑えてレンダリングしても何とかなる?そんな気がします。
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しかしながら性能怪獣は電話のツールとしてはサイズと重量がネックで、普段の生活で例えばTシャツ一枚、ジャージ姿で出かけるときなどはズボンのポケットに入れて持ち歩くことになり、サイズと重量が微妙に気になるもので、早い話ズボンのポケットに入れて持ち歩くには大きすぎて邪魔になります。
手軽に出かけた外出先ではSMSと通話が出来たら事足りるのでコンパクトなSIMフリーの端末を、いろいろ物色していたらオークションでNokia Lumia 630 Dual SIMを1万円以下の即決価格を見つけて酔った勢いでポチってしまいました。
個人的には人混みと行列が極端に苦手で、テレビ局の情報のたらい回しを見てコーヒー飲むのに前日から並んだり、携帯端末の新機種をいち早くゲットするために発売日の何日も前からから並んだり、渋滞覚悟で行楽地に出かけたり、福を求めて元旦から神社の境内を全力疾走したりする思考回路はなく、人のやらない ことをやったり、人が使っていない物を欲しがる相変わらずのひねくれ者です。

Windows phone OSはiOSやAndroidに比べるとアプリの数は、お世辞でも充実しているわけでもありませんがメール、LINE、通話、マップ、インターネット、緊急で撮影する写真、動画撮影が普通に出来れば事足りるのでアプリの充実度は、どうでもいいことで更にPCの基本OSであるWindowsとの相性がいいのではないか?単純な発想で単なる物好きです。

以下、日本国の技術基準適合証明を受けていない通信機器の内容につき、あくまで私個人の自己責任とゆうことで・・中には電波法違反とか拡大解釈をする人がいますが割り当てられた周波数を使用しての通信だかから問題ないと解釈しています。
大きさを息子のiPhone 5sと比較すると心持大きい程度で ZenFone 2と比較すると一回りコンパクトでズボンのポケットに入れて持ち歩くには、ちょうどいいサイズと重さでワイシャツのポケットには、はみ出るこのなくスッポリと収まります。
独断的な見解ですがNOKIAの携帯端末は何となく黄色が似合い、黒のリアカバーも持っていますが何かしっくりと来ない感じがします。
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一応スペックはQualcomm Snapdragon 400, 4 core 1.2GHz、ディスプレイは4.5インチ(854×480)、RAM 512MB, Storage 8GBで今どきの端末としてはヘボいスペックですが、クアッドコアのせいか結構サクサク動作し、H.264/720/60pの映像はスムーズに再生し、この端末は中華版ですがキーボード、言語、音声を日本語に設定すれば普通に使えました。

■ WindowsとUSB接続
WindowsとUSB接続するとエクスプローラにWindows Phoneのアイコンが表示され本体メモリーとSDカードのフォルダが表示されますが、アプリケーションなどがインストールされたフォルダは非表示、写真、音楽、映像などの格納フォルダのみ表示され削除・コピー・移動ができます。
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Windows 8.1のストアーアプリではピクチャー、音楽、ビデオの一覧、ストアーアプリのインストールが出来ますが個人的には必要と感じません。
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Android携帯やタブレット端末にはAir Droidといった優れたツールがありスマホのデータやファイルをPCで管理できる超便利なアプリがありますがWindows Phoneには類似のツールがなくEasy Transfer Proを購入して使用しています。
データを管理するのにいちいちUSBケーブルで接続するのは面倒でブラウザからIPアドレスを入力して端末のファイルにアクセスできるのは結構便利で重宝しています。
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■ 便利なGoogleアカウント
個人的にメーラーは昔から秀丸メールを使用し複数のパソコンでメールデーターを共有するためにデータをNASに保存し、どのPCからでもメールの閲覧と送受信ができるようにしています。
秀丸メールの設定は「全般的な設定」「基本的な設定」「ホームディレクトリ」にLANDISKを指定するだけでWindowsをクリーンインストールしても、この設定だけで面倒なアカウント設定などは一切不要で重宝しているメーラーです。
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そのためアウトルックは昔から一切使用していないのでPC上の連絡先はGoogleアカウントによるGoogleコンタクトで電話番号、メールアドレス、住所、勤務先、顔写真などを管理してクラウドストレージに保存しています。
名前の入力を漢字だけにすると探すのが面倒なので頭にひらがなを入れて「や 山田太郎」このように入力してソートと検索が楽にできるようにしています。

また予定表もGoogleカレンダーで作成しており、これらのデータの入力や修正は特別なソフトは不要で、どのブラウザでも入力でき、最近は予定のみならずメモ帳も兼用して使用しており、日々の業務の内容やソフトウエアなどのアップデートなどについても細かく記入し複数のPCや端末で共有しています。
Android端末でも同じですがWindows Phoneの設定でGoogleアカウントを追加すればアドレス帳とカレンダーがシンクロしてPeople(連絡先)の住所録は端末を変更しても電話帳とカレンダーの内容が即座に反映され、確かに便利で利用しない手はないと思います。
「システム設定」「メール+アカウント」を選択し「Google」をタッチしGmailアドレスとパスワードを入力します。
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同期するコンテンツのカレンダーと連絡先にチェックを入れるだけの設定です。
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Googleアカウントを長押しすると同期と削除の選択画面がホップアップするので同期を選択するだけの操作で端末の連絡先にGoogleコンタクトの内容が反映されます。
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Googleドライブはアカウントを作成したら15GBのオンラインストレージが無料で利用でき、Webブラウザからも利用できます。
更にGoogle Photosでは写真は最大1,600万画素、ビデオは1,080pで保存すれは無制限に保存できるようになったことで、WindowsにGoogleドライブのクライアントソフトウェアをインストールするとオンラインストレージとローカルドライブの間のファイルを同期が自動化され、複数のPCやスマートフォン、タブレット端末で更新ファイルが自動的にローカルに同期されるため、どこでも最新の状態でアクセスできて一見便利そうに思えますが、ファイルの容量が肥大化するとドライブ容量の不足に悩まされることになりかねません。

エクセルやワードなどの文書は更新頻度が多い場合は常に最新状態を保つために有り難い機能ですが、デジカメで撮影したデータなどはとりあえずアップロードして整理保存して、必要に応じてダウンロードして利用するのが合理的だと考えます。
筆者の場合はブラウザでGoogle ドライブを開いてファイルをアップロードしてローカルと同期しないで、必要な時にダウンロードをして利用しておりFirefoxで開いたらこんな感じです。
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■ オンラインストレージ
Windowsユーザーには切っても切れない縁がある「OneDrive」はマイクロソフトアカウントでWindowsにログインすれば15GBほどディスクスペースに確保され写真やオフィスファイルをクラウドストレージに保存できるのは、それはそれで便利なもので、特にマイクロソフトオフィスのエクセルやワードのデータは「OneDrive」に保存して自宅と仕事場のPCで共有していますが、「OneDrive」の場合、デフォルトではシンクロしたデータがPCのローカルディスクのフォルダにもデータがコピーされ、筆者は容量の少ない250GBのSSDを使用しているので以下の操作手順でOneDriveの保存先を変更しています。
Windows 8.1の場合
・OneDriveのアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択
・場所タブを選択
・「移動」をクリックしてドライブとフォルダを選択
・「適用」をクリック
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これだけの手順で保存先を変更できます。
ローカルアカウントでログインしたPCからは「OneDrive」が利用できないのが気に入らない点でWindows Poneの画面がこんな感じです。
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いずれにしろクラウドストレージに重要なファイルやデータを保存して複数のPCや買い換えたPCで共有するのが今後も主流になりそうで、どのHDDの、どのフォルダに何を保存したか探すのに苦労することもなくなりそうです。
筆者の利用できるドライブ ストレージはレンタルサーバーに120GB、Google ドライブに115GB、Yahoo!ボックスに50GB、「OneDrive」にPC2台分30GB、Adobe Creative Cloud20 GBほど確保しています。
あちこちのストレージに無計画にアップロードすると、何をどこのストレージに保存したか?迷うことないように環境に応じ、例えば文書関係はOneDrive、写真・画像関連はGoogle ドライブ、AEのプロジェクトアーカイブはレンタルサーバーなど一定のルールだけは作っています。
オンラインストレージの使い道は工夫次第で一例ですが家族で共有し子供の写真をアップロードし遠隔地に住んでいる祖父母のPCやタブレット端末でいつでも孫の写真や動画が見られるようにすれば喜ばれるかもしれませんが、周りを見ても、ちゃっている人を一人だけ見かけました。

個人的にはNokia Lumia 630 Dual SIMは結構気に入っており、おせっかいで余分な中華アプリがインストールされていますが、アンインストールできない行儀の悪いアプリでもなく、遊びの要素はありませんが、エクセルやワードなどのドキュメントの修正や入力が可能でシンプルに使用するビジネスの現場で使用するのであれば結構有用な端末だと感じています。
当たり前の話ですが日本のキャリア会社では現在のところWindows Phoneは扱っていないので音声認識アシスタント「Cortana(コルタナ)が日本語に対応していないのが残念です。
マイクロソフトは基本OSの優位性に甘んじて、この分野では大幅に出遅れた感は否めず、マウスコンピュータ−からMADOSMAブランドで発売されるのとWindows 10が7月29日より、Windows 7/8.1向けの無償アップグレードのダウンロードの適用が開始されるのでWindows Phone10上でコルタナが日本語に対応するのを期待しています。
今回もとりとめのない話題で申し訳ない・・


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