映像雑記帳(唯我独尊)

アクセスカウンタ

zoom RSS Panasonic Image App接続手順(我流)

<<   作成日時 : 2015/04/19 21:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

Vegas Pro 12がソースネクストから叩き売りされた時は何とも思いませんでしたが、Vegas Pro 13も神出鬼没の期間限定とはいえ安く発売され、日本語では本家のサイトから購入できなくなり、ソースネクストからの購入になると不安な気持ちになります。

Vegas Proはバージョンアップの度に優待価格で購入しているので、投げ売りされるのに腹が立つのではなく、気になる点で、ソースネクストといえばDOS時代に散々お世話になった、当時は表計算ソフトとして不動の地位を獲得していた「Lotus 1-2-3」がWindowsに乗り遅れ「Microsoft エクセル」の登場でその地位を奪われ、2003年に、IBMからOEM供給の形で、1980円と破格で販売され、消滅した会社のソフトウエアを継続販売するなど、個人的にはアプリケーションの墓場的(失礼!)なイメージを持っており、ここで販売されると開発が止まってしまうのではないかと危惧しています。
Vegas Proに関しては過去に嫌になるほどTIPSらしき記事を書きましたが、最近は出番がほとんどなくなり、開発がストップしても困ることもありませんが、愛用してきたアプリケーションだけに少し複雑な気持ちです。

それに比べてアドビ様はNAB 2015で先行公開された記事を見ると、インタビューやスピーチ映像の「アー」「エー」とか無音など不要な部分をカットした際に、ピッと顔の表情や位置が切り替わる不自然さを自然な感じに修正してくれる「Morph Cut」、作成したイラストをビデオカメラで撮影した目や口元の動きを解析して顔の動きに合わせてアニメを作成できるAE付属の「Character Animator」、Premiere Pro とAuditionのダイナミック連携などなど止まることを知らない!

■ スマートフォン
前回触れた「ASUS Zenfone 5」は通話が主流で、その他のアプリも、それなりに活用していますが、例えばマップソフトは経路上のストリートビューのみならず渋滞、交通量などの情報まで知ることができ便利な世の中になったものです。
画像


たまにパナカメラのリモコン代わりに使用する「Panasonic Image App」も約15メートルも離れたらWi-Hiの電波が届かなくなり、さらに接続時は当たり前ですが電波を送受信するのでバッテリーの消耗が激しいので2カメ撮影時の固定カメラの制御と考えていましたが外部電源でも使用しないと無理のようで集合写真や自分撮りのリモコン用途くらいしか思いつきません。

「Panasonic Image App」の評価を見ていると Wi-Fiへの接続ができない文句を多く見かけ、個人的にも何度か操作手順の手違い、例えばアプリを先に起動し、次にカメラ側の履歴で、なかなか接続できなくて何度もイライラした経験があり、まぐれでQRコードを読み取ってくれたら、すんなりと接続できるのですが、うまくいかないケースがほとんどです。
あくまで我流で自分の環境とお断りしたうえで、端末のASUS Zenfone 5(Android4.4.2)とカメラはLUMIX LX100による偶然接続できた、たまたま接続できた、では困るので確実に接続するための手順をメモ書きしたものです。
画像


■ Panasonic Image App使用手順 ■
STEP1 カメラの「Wi-Hi」ボタンを押して「新規に接続する」を選択し、あらかじめカメラとスマホがWi-Hiで接続されてさえいれば確実に動作すると考えました。
画像

「スマートフォンとつないで使う」を選択します。
画像

ここで「Image App」を立ち上げQRコードをうまく読み取るか、パスワード入力画面で入力すれば接続できますが、QRコードをうまく読み取ってくれないとイライラします。
画像


STEP2
ASUS Zenfone 5の「設定」アイコンを押して「Wi-Hi」を選択し、過去に接続していたらパスワードは記録されています。
画像


カメラを選択して接続を選択します。
画像


STEP3
接続が完了するとカメラの画面が変わりスマートフォンのアプリ立ち上げるメッセージが出るので、ここで「Image App」を立ち上げます。
画像

STEP4
「Image App」からLUMIX LX100がすんなり認識されそれぞれの操作が出来るようになります。
画像


リモート操作でズーム、フォーカス、シャッター、録画と停止などの操作ができるのでGH3で使用していたLUMIX LINKに比較したら格段に機能が向上していると感じています。
画像

ズーム操作やピントの位置を変えたり使ってみると案外便利で、よくよく考えるとカメラの液晶画面がタブレット端末などに表示してカメラを制御できる時代が来るとは想像もしていませんでした、便利な時代になったものです。
LUMIX LX100は当初10万円ほどしていましたが、最近は7万円を切る価格で販売されており半年も辛抱すれば安くなるもので、個人的には動画7、静止画3くらいの割合で使用しており動画はもっぱら4K/30pで収録しており一度4Kの精細な解像感を知ってしまうと後戻りができなくなってしまいます。
下の画像は同じ場所をGH4の1920x1080/59.94p 200Mbps(ALL-Intra)でLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPHレンズで撮影したネイティブ画像(右)と4K/30p 100Mbpsで撮影し1920x1080ピクセルへスケールダウンした画像を比較したものでスケールダウンしても情報量と精細感の差は歴然としており4K収録もそれなりに意義あるものだと思っています。
画像

LUMIX LX100は7万円前後、コンパクトなサイズで鬼みたいな解像感、30pとはいえ4K映像が手軽に撮影できる時代、住いの周りで見かける春の花を撮影たもので、一度4Kに走ると後戻りができなくなってしまいそうでHDサイズの4倍の情報量をどう映像に生かすか?SD時代になかった新たな課題も見え隠れします。
東京オリンピックが開催される頃はどうなっているのでしょうね?スマホで4K/60pなんてことに・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Panasonic Image App接続手順(我流) 映像雑記帳(唯我独尊)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる