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zoom RSS ASUS Zenfone 5

<<   作成日時 : 2015/03/27 21:50   >>

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マスコミの論調は、一部を誇張してあたかも、それがすべてみたいな報道をし、それを鵜呑みにすると、Made in Japanは高品質でMade in China最近よく見かけるようになったMade in PRC(中華人民共和国製)はどちらも同じ中国製で粗悪品と思うかもしれませんが、果たしてそうなのでしょうか?発売前から行列ができるリンゴ様のiホニャララは、すべて、中国のあちこちの工場で組み立てられている代物であります。

筆者の映像制作環境で使用する製品は中国製ばかりで?ほんの一例ですがPCに装着したBlu-rayドライブで「信頼の国産ドライブ」と思って使用していたら1年で故障してしまい、同時期に購入し、かみさんのPCに装着している韓国ブランドの中国製のドライブはDVDのリッピングや書込みに酷使し4年経過しても故障する気配さえなくMade in Japanだからと言って安心できないことを、他にもいくつか実感しており、盗むのが得意な民族だけに高度な技術だって盗まれているはずでMade in Chinaも侮れないと感じています。

現在、稼働中のPCはCPUがマレーシア製、一部のHDDがタイ製以外はマザーボード、グラフィックカード、ディスプレイなどなど、すべて中国製で物流がグローバル化している時代で、正確には各メーカー設計図に添って部品をかき集めて中国の工場で組み立て製造したのが実情だと思っています。
下の画像は商売道具の一部で、これらの製品はMade in Chinaで、これを避けていたら商売が成り立たず、逆の見方をすれば悔しい話ですが中国製でなければならない・・
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そんなわけで個人的には中国製は粗悪品とは全く思っておらず、日本製だって粗悪品もあるし、しっかりした設計をしてパーツを厳選して品質管理を厳格にすれば、どこの国で組み立ててももいい製品が出来る!これが持論でマスコミの論調は、ほんの一部を誇張して報道するので本質を見失っているとしか思えません。
それでも大陸の、皆様方は日本製が優れていると勝手に思い込んで、押しかけて大量に購入してくれるのは有難いもので、CPU以外すべてを中国製のパーツで組み立てたノートPCも含まれているから笑えない話です。

何が言いたいの?と!問われたら「一事が万事」的な見方や思考回路ではなく、何度書いたかわからない「本質」を見据える柔軟な思考回路が必要だと思います。

■ スマートフォン
日本の3大キャリア会社のガラケーからスマホに乗り換えようとすると実質負担金0円と言いながらもパケット代、SIMロックや2年縛りで確実に口座残高にダメージを与えます。
あちこちから、スマートフォンやタブレットで利用できる格安通信サービスのSIMが販売されていますが、どのサービスも3大キャリアの回線を間借りしているので儲かる仕組みに変わりありません。
ここら辺の実情は興味がないので詳しくは知りませんが、SIMロックと2年縛りで、どう見てもぼったくりとしか思えないバカ高い定価をつけた端末代の負担金を安くしていると思っています。
総務省は『SIMロック解除に関するガイドライン』改正案では2015年度より、SIMロック解除が義務化されるようです。
SIMロックと2年縛りがなくなると端末代が高くなるのではないかと想像しますが、そんなの頭から相手しなければいい話で、市場には安いSIMロックフリーの端末が出回っていますが欲しいと思う端末はありませんでした。
■ ASUS Zenfone 5入手
ASUS Zenfone5に関するこの記事を見たときやネット上の評判はかなり上々で、個人輸入して使用したいと思っていましたが、そのうち日本でも発売されるだろうと思い発売を待っていましたが、いざ日本で発売された正規版のZenFone 5 (A500KL)は4Gで筆者はドコモの3G契約で使えないのと3万円近い金額はいくらなんでも・・・更に音声通話しかしないのに4G契約という不必要で理不尽な集金システムに無駄な金を払うのも腹立たしい感じがし、さりとて「これで十分」と見直されているとはいえ「ガラケー」で意地を張り続けるのも時代錯誤と言われそうで・・・

ネット上ではASUS Zenfone5中国版のファームウエアを書き換えてインターナショナル版にしたり、Windowsでは管理者権限と同じRoot化に関する情報も出回り、この際AmazonでASUS Zenfone5 A501CGが2万円以下で販売していたのでボチッでしまいました。
送られた商品の元箱シールに製造に関する表記が書いてありますが中国語が読めない上、取扱説明書や保証書はすべて中国語で印刷されたもので中国向けの商品だと思われます。
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裏蓋を開けてみるとSIMスロットが2か所ありLTE版と異なる部分でIntelのロゴマークやZenphoneが印刷されておらず、代わりにPCでおなじみのIntelロゴシールを張り付けてあり、GoogleアプリやFacebookも使えない中国向けを確信し、地雷踏んだか?少し不安になりました。
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SIMを挿入して恐る恐る起動するとすでに日本語化されておりAndroidバージョンは4.4.2の最新バージョンでファームウエアをワールドワイドに書き換えたもので一安心です。
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プリインストールされたアプリを見てみると、ワールドワイド版でも、ある筈の中華アプリのアイコンが見当たらず、ないはずのSuperSUやRoot Explorerのアイコンメニューが表示されています。!
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えっ!これ、もしかして、かなり面倒で更に度胸が必要と思っていたルート権限作業がすでに終了し、邪魔な中華アプリを削除した状態で出荷されていたの?と思い、納品書をよくよく見たら、オリジナルファームウェアを搭載し、日本語仕様に変更、ルート権限付、不要中華アプリ削除と明記され、海外保障も受けられるとののことで、少し安心しました。
次にネットの記事を参考に「設定」「端末情報」に進み「ソフトウエア情報」を数回クリックしてルート権限が使用できるようにしました。
RootとはRoot権限とかRoot化などと呼ばれWindowsに例えるとAdministrator権限を持ったアカウントのことで、通常AndroidタブレットやスマホにはRoot権限がなく、システム管理のRoot権限は、システムなども含んだすべてのファイルにアクセスすることが可能になり、あくまで想像の範囲ですが万人向けのスマホにこのようなRoot権限を与えたらサポートが大変なことになりそうで規制しているのでしょうか?
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SuperSUを起動するとルート権限が使用できるようになり、弊害になるのは必要なアプリを不用意に消したりパズドラが出来ないくらいで、Android4.4 KitKatでSDカードへの書き込みができなくなる問題を解決したり個人的には有り難いと思っています。
SuperSUを起動し「設定」タブをクリックし「スーパーユーザーを有効化」のチェックボックスを入れてルート権限を有効にします。
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端末を捨てるまで一度も使用しない不要なアプリはRoot Explorerで削除できますが、詳しいことについては省略します。
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個人的に、いまだにガラケーを使用していたわけで、正直スマートフォンの必要性を感じることなく、しいて使えば映像サンプルを保存してプレゼンに使用したり、Panasonic Image Appで集合写真や自分撮りの際にカメラの状態確認やズーム操作、撮影に、息子が使用しなくなったソフトバンクのAndroid端末を取り上げて使用していました。
この端末は電池がヘタっており、起動にやたら時間がかかり、手荒な操作で時々固まったりしていたので、電話機能と共存出来たら便利かなと考えてASUS Zenfone 5を手に入れた理由で、両機を比較するとサクサク感は一枚上手のような気がします。
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ASUSといえばPCの自作派は昔から知る人ぞ知るマザーボードメーカーですが、一般的、その存在はあまり知られることなく、メールとネットが快適に出来るコンセプトで低価格のネットブックが大ブレイクして一躍有名になった台湾のメーカーです。
この現象は最新の高性能CPUスマホがバカ高い価格でまかり通るなか、スマホの動作に本当に必要な性能は何か?と考えるとZenfone 5は実際に使用して、そこそこの通話品質、カメラの画質は劣りますが、質感と価格は絶妙にバランスが取れているような感じがし、広く受け入れられたのはネットブックの現象と似ている気がします。
日本でも間もなく発売予定の正規版のZenFone 2は64-bit Intel Atom Z3580 2.3GHzプロセッサーと4GBのRAM、IPS FULL HDディスプレイモデルも登場し手抜かりがありません・・個人的に、これほどの高性能端末が本当に必要か?とも思いますがスペックオタクの存在も一つの市場かもしれません。

正直スマートフォンには全く関心がなかったわけで、どのメーカーの端末が優れているかは、個人的には全くの未知数ですが、日本の3大キャリアー会社が、えげつないことをしていたような感じがしてきました。
話題がないのでとりとめのない話でした

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