映像雑記帳(唯我独尊)

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<<   作成日時 : 2014/11/16 11:39   >>

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11月15日には県内K市にあるRホテルまで「撮って出し」の現場に出かけました、このホテルは社名が変わる前にブライダルのゲストとして参列したことがありましたがDハウス関連になると何かと様変わりしたような気がしました。とにかくスタッフの皆様が親切丁寧で大変お世話になりました。
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ここで上映したのがオープニングと進行表によればリアルエンドロール(撮って出し)で、この会場はプロジェクションマッピングまでできる映像にかなり凝った会場で天井のいたる所に、あちこちに向いたプロジェクターが吊るされていました。
高砂の後ろに巨大スクリーンがあり16:9を横3画面に投影でき16:3のアスペクト比であれば1画面を上映できるシステムで映像屋には嬉しい血が騒ぐ設備でパナソニック製のBlu-rayデッキが3台設置されていました。
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音響設備はiPadに進行表が表示され例えば「キャンドルサービス2」をタッチするとプリセットされた曲目が表示され曲が切り替わる便利なシステムで初めて見ました。担当者によるとこのシステムを採用している会場はあまりないとのことです。
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オープニングは某コンサートのイントロを参考にし制作したHD映像をBlu-rayで納品していたもので、会場の準備中に何度も上映して試行錯誤を繰り返していましたが結局はテロップが見えるので16:3のアスペクト比で上映され、さすがに大画面に表示された映像は圧巻でゲストの皆様は、かたずをのんで見ておられました。
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こんなことなら、オープニングの納品から1週間の日数があったので、念のため16:3アスペクト比で作成して持ち込めば良かったと反省し、撮影が初めての場所とはいえ状況判断が甘かったと悔しい思いです。

臨時の編集場所は会場内のパーティションで仕切られた空き部屋をお借りして設置し披露宴会場や外にもドアを開ければ自由に出入りできる場所を提供していただき快適な編集が出来ました。
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オープニング映像を見て16:3で上映しようとも思いましたが、すでに結婚式の収録が終わった後で、プレミアプロでシーケンス作成して上下に黒帯を入れた16:3の画面に入れてみましたがかなり無理があるようで諦めました。
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上映が終わって思ったことはシネマスコープサイズで画面に黒帯を入れて、入れ子にしたシーケンスを縮小して3画面で上映すれば面白かったのではないかと・・これまた反省の連続です。
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そんな訳でリアルエンドロールは16:9の2画面で上映してもらうことにし、未だに4:3のSD納品が多い中、今回はHDでBlu-ray納品で撮影・編集・上映するので何となくワクワクした気分になりました。
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キャンドルサービスでは、そんな度胸はありませんが、今回は新郎新婦が各テーブルを回って写真撮影するフォトサービスで時間がかかるのが分かっていたので余興全部と新婦2度目のお色直し退場まで撮影を粘ってみました。
上映は見慣れているSDの4:3のスクリーンとは一味違い、HD上映のテロップは鮮明です。
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上映も高い視聴率と、そこそこの拍手に苦労が報われる気持ちで深々と頭を下げて、お世話になったスタッフの皆様にお礼を言って会場を後にしました。
以上、報告もかねて、それにしても、この日はなれない場所で、いつもと違い少し疲れました・・・

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