映像雑記帳(気の向くまま)

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<<   作成日時 : 2008/07/02 18:12   >>

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Vegas Pro 8を起動したら「DVD Architect Pro 5.0」の無料アップグレードの案内があり、今回の主なバージョンアップ目玉は、Blu-ray Disc への対応とAVCHDの読み込み等で早速インストールしてみました。

新規作成メニューにBlu-ray Discの項目が追加されています。
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Blu-ray Discのオーサリングには再エンコードなどで散々苦労しているので「DVD Architect Pro 5.0」についても時間を見ては検証したいと思います。

本題です。
最近は、あまり書かないPremire Pro CS3(以下CS3)ですが「くそ重い!」「不安定!」諸々と不満もありますが、業務用途では「画質」はかなり重要な要素でもあり、筆者の細々とした編集環境では簡単に手放せないところです。
今回はCS3から追加された「ブラシアニメーション」の応用について、地図上の移動経路をアニメートする方法について知ったかぶりです。
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CS3のタイムラインに地図を配置したら「ビデオエフェクト」タブから「描画」「ブラシアニメーション」を地図にドラッグします。
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ブラシの色や線の太さ、透明度などのパラメーターを入力します。
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「ブラシアニメーション」の文字をクリックするとモニター画面に「○+」がマークが現れるので、マウスでドラッグして地図上の出発点に移動させてキーフレームを打ち込みます。
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クリップの終わりにカーソルを移動させ終了点へ「○+」のマークを移動させますが、途中の経路はともかく最初に始点と終了点を決めるのがポイントです。
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中間点にキーフレームを入れてたら四分の一の地点にもキーフレームを追加し番号が追加した順序です。
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モニター画面を150%等に拡大してマウスのホイルを回転させながら時間を移動させて道路上に線が重なるようマークを移動させます。
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曲線のカーブ比率(曲線の形状)の修正はアンカーポイントを伸縮させますが、この操作はPhotoshop等他のグラフィックソフトと同じです。
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応用として描き終わった線を点線にして点が流れていくような表現方法を紹介します。
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これはブラシの間隔を微妙に変化させることにより赤い点線が流れるよう見せるもので手前から数フレーム間隔で数値を上げると点線が流れるように見えます。直接数値を入力しますが根気が必要です。
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細かいキーフレーム操作が必要な場合は「エフェクトコントロールタブ」ドッキングから外に出した方が作業がやりやすくなります。
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今回はプレミア使用方法の紙芝居で作成した映像です。


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