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このブログにて「Adobe Encore CS3」による Blu-Rayオーサリングについて記事にしました。 結局のところ「Encore CS3」に送る編集ソフトは「Vegas Pro 8」「Adobe Premiere Pro CS3」どちらがいいの?こんな感じですが・・・撮影した映像・音声ソースにもよりますが、答えが出ません・・ HDV(MPEG-2)で吐き出す場合は好きな方でいいとは思いますがVaio製品以外のプレミアはMainConcept MPEG Pro HD Ver3.1拡張プラグインでネイティブ編集に対応しなければならず¥63,000−の追加投資してまでもプレミアの重たい内部処理でフルレンダリングによる無駄な時間を消費するくらいなら、US$549.95で「Vegas Pro 8」を追加購入しサクサク動かした方がましだとも考えます。 それよりDVD Architect Pro 4.5によるBlu-Rayオーサリング機能の追加されたら、それまでの話で、あれこれ悩む必要も無くなるかもしれません。 HDVの場合は映像・音声規格が一応、厳密に定められているので編集ソフト間での取り扱いに困ることはないのですが、AVCHD、MPEG-4 AVCはカメラの機種により映像・音声はバラバラです。 今回のレポートはあくまで短時間で Blu-Rayオーサリングができる業務用途の目線でレポートしていますので、編集ソフトだけでも合わせて20万弱+フォトショップ、しかもVAIO限定ではとても一般的でないことは重々承知しています。 強いていえばVegas Pro 8からBDMV(メニューなし)でとりあえず書き出しておいてソフトの充実する時期を待つのが賢明かもしれません。 また、趣味の範囲であればブルーレイドライブに添付しているオマケのオーサリングソフトで何とかなるとは思っています。 ハイビジョン翠明期に Blu-Rayオーサリングについて、先走りして勝手にのたうち回っているような感じは否めませんし、同じようにソフトを開発する側も試行錯誤を繰り返しているかもしれません。 突き詰めたら業界標準のScenarist BD Editionになるのでしょうけど費用対効果を考えたらとても手が出るソフトではありませんし、とても使いこなせるとは思えません。 現実BDMV規格のビデオ映像コーデック・音声コーデック の大まかな種類だけでも 映像:MPEG-2、MPEG-4 AVC、VC1 音声:LPCM、DolbyDigital、DTS 現在発売されている家庭用ハイビジョンビデオカメラのフォーマットは HDV 映像:MPEG-2 音声:MPEG-1 AudioLayerU お犬様 映像:SD-Video規格準拠 MPEG-2 音声:MPEG-1 AudioLayerU2ch さんよ様 I映像:SO標準 MPEG-4規格準拠 音声:48kHzサンプリング16bit AAC 芝やん 映像:MPEG-4 AVC/H.264(60fps) 音声:ドルビーデジタル 48kHz16bit 世界初BDカム 映像:MPEG-4 AVC/H.264 音声:MPEG-2(DVDビデオレコード) AVCHD 映像:MPEG-4 AVC/H.264 音声:ドルビーデジタル これだけのフォーマットが後から追加されたりして入り乱れている中で編集ソフトがまともに対応するだけでも大変なはずです。 デジタルで便利になったとはいっても、ハイビジョンの記録規格がバラバラの状態で編集ソフトもまともに対応する余裕がない時に、どのメディアにどのような形で残すのか?HDDに貯め込むのか?BDにとりあえずコピーしておくのか?DVDライターで残しておくのか? とりあえず大切な映像だけでもブルーレイに残すのも一つの手段と考え記事にしました。 製造メーカーはフルハイビジョンなどの言葉による販売戦略でカメラを販売していますが、保存性に関しては?物事の本質を見失っているような気がしてなりません。 筆者の場合も写真をデジタルに移行してから便利さや手軽さが仇になり、撮影した大事なデータを幾つも失っています。 フイルム時代はネガさえ残っていれば、何度でも焼き増しが出来たわけで、時代遅れと言われながらもテープをフイルムに置き換えてみるとオリジナルは確実に残ります。 映像が誕生して110年の歴史の中で変わらないものがフイルムで、今でもその歴史は終わることはありませんし、メジャーな映画やCMの世界ではアリカムなどによるアナログの世界で、まだまだデジタルでは到底追い越せない世界でもあります。 |
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