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SmartSound Softwareから5日間だけの投げ売りメールが来ており、ロイヤリティーフリーの曲は何曲持っていても困ることがないのと、たまたま手持ちになかった組み合わせだったのでついつい、安さにつられて「Buy」をクリックしてしまいました。 注文したのが26日配達されたのが本日30日で早く感じました、ソフトウエアでないので税関を通過する手間が省けたのでしょうか? それにしても開封したら明らかに押しつぶされた形跡があり中身に被害はありませんでしたがCDケースが3枚ほど破損しておりました、それにしてもUSAからの発送は実に雑であるといつも感じています。 一応メールで抗議だけはやっておきたいと考えています。 文句はこれくらいにして本題です。 前回の記事でBlu-Rayオーサリングに関して記事にしましたが、その後AVCHDの映像ファイルを色々と試しました。 スマートレンダリングに拘るのはMPEG-4 AVCの再レンダリングは何度も書いているとおり劇重の上に長時間のレベルを超えて数日間にわたりCPU使用率100%状態が続く訳で業務レベルで考えると編集の手直しを考えるととてもじゃないがコストと時間が・・・ Adobe Premiere Pro CS3+VAIO Edit Conpo・・6.4(以下VEC)+EncoreCS3の組み合わせで行程は・・ 1.映像・音声をコンテナ化されたAVCHDファイルをPremiere Pro CS3+VECで映像部分はMPEG-4 AVC、音声はAC3にそのまま分離する。 2.EncoreCS3で分離した映像・音声ファイルを読み込みBDMV(メニュー付きBD)にBlu-Rayオーサリングする。 この手順でを作成する方法について検証してみましたが、当たり前のことですがVAIOユーザー、SONYのカメラにしかこれは当てはまりません。 以下手順で今回はSONY SR-12の映像ソースを使用して検証してみました。 まずPremiere Pro CS3+VECの新規作成のプリセットはVECを選択して映像ソースに合わせます。 映像ファイルを読み込むとオリジナル編集・プロキシ編集の項目が出ますのでCPUの馬力や編集内容と相談してどちらかを選択します。 編集が終わり書き出しは「VAIOムービー出力」です。 当然、映像ソースと同じビットレートを指定しますが、明らかにSONY製カメラにしかないビットレートサイズです。 パナのFULL HDは17M、SONYのFULL HDは16Mとここら辺に販売戦略が隠されているのでしょうか? SR-12のFULL HDの映像を編集を加えないで書き出す時間は実時間の3倍ほど要しましたが、プレミア標準のBlu-ray Disk H.264では同じ条件で実時間の14-16倍位かかるので早く感じます。 ちなみにHDR-CX7の映像ソースを同じような条件でレンダリングするとメインプロファイルからハイプロファイルへ変換されるので実時間の8-9倍程度かかりました。 これらの方法で作成した映像・音声ファイルをEncoreCS3に読み込ませるとトランスコードなしにBlu-Rayオーサリングが完了します。 この記事はHDR-SR11・SR12を所有し、かつVAIOユーザーにしか当てはまらない記事で、別に宣伝している訳ではないのですが、本格編集やBlu-Rayに映像を残すことまで考えるとSONY製品の組み合わせは一歩抜きに出ているようです。 これもVAIO誕生から色々と映像ソフトを手がけてきたノウハウがあるのかVAIOのVECやClick to Disk Editorなど結構「いけてる」ソフトが多いようです。 それにしてもBDオーサリングソフトは徐々にではありますが出そろってきておりますが、Blu-Rayドライブに添付されているのは、何かと機能不足で勝手にレンダリングして画質を落としたり、あまりまともなものは見あたらないのでインストールすることはありませんが、軽く動作するBDオーサリングソフトを探しているのですが・・一応良さそうなのが DVDit Pro HDこれはソニック・ソルーションズの商品でなぜか日本語版がありません、人柱になるのも何だし・・ TDA3あたりが、そのうちに対応してくれると嬉しいのですが・・ 次はSony Vegas Pro 8->Adobe Encore CS3について触れてみたいと思います。 以上・参考程度に・・ |
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